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台湾モバイルと中華電信

台湾モバイルと中華電信

(2012年9月現在の情報です)

どちらの通信会社も定額データ通信プランの金額は一緒です。ただ若干の違いはあります。時間(日付)の計算方法と設定してあるプランの日数ですね。

時間(日付)の計算方法
台湾モバイル・・・使用を開始した時間を基準に、翌日同時刻で1日(24時間)。
中華電信 ・・・・・使用を開始した当日は日数に含まれず、翌日から1日目(23時59分まで)。

設定のある日数
台湾モバイル・・・1日・3日・5日・7日・10日・30日
中華電信 ・・・・・・1日・3日・7日

お得感があるのは初日が日数に含まれない中華電信でしょうか。でも、実は2泊3日・3泊4日の旅行日程だと、どちらでも同じなんですよね。3泊4日で台湾モバイルだと日数が足りないように思いますが、昼頃に着いて午後早くに帰るなら3日プランで、ほぼ時間は足りる計算になります。

そうなるとエリアと電波の状態でしょうか。この辺りは各自webでお調べください。

サポートは中華電信のほうが日本語の説明書があったり、ガイダンスがあったりで良さそうです。

台湾モバイルは現地で手続きをすればインターネットでチャージができるようになります。これで日本からチャージができますので、使用期限をほぼ無期限で伸ばすことができます。これによって台湾に行く間隔があいてもSIMの失効を免れ、現地の空港で改めて並んで買う必要がなくなります。時間がない旅行者にはこれは大きいですよ。

中華電信でも予め現地でチャージ用のカードを買っておいて、日本で追加チャージはできるみたいです。ただ私自身がまだやったことないので次回台湾に行ったときにはチャージカードを買っておいて日本で実施してみたいと思います。

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