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台湾大哥大・桃園国際空港T2(2012年9月)

台湾大哥大(台湾モバイル)・桃園国際空港第2ターミナル

*以下は2012年9月現在の情報です。最新情報の入手をおすすめします。
*2012年7月に台湾大哥大の情報を更新しています。
台湾大哥大・桃園国際空港T2(2013年7月)

桃園国際空港第2ターミナルでは、中華電信(Chunghwa Telecom)・台湾大哥大(Taiwan Mobile)・
遠傅電信(Far EasTone)、3社の通信会社のカウンターがあります。場所は関税を抜けて左側、その先左に曲がったところに3社のカウンターが、ひとまとまりで並んでいます(営業時間は21時まで、みたいです)。

DSCF0081

左から、中華電信・台湾大哥大・遠傅電信

この時で18時頃の写真です。一番左の中華電信には4・5人くらいの人が並んでいました。見た感じでは日本人だと思います。日本からの便が着くとこんな状態になるのかなぁ?。早めに外に出られないと中華電信を選択するのは厳しいですね(時間に余裕にある人は別)。

私としましても当初は中華電信で購入予定でしたが、これを並ぶほど時間の余裕はないので、お隣の台湾大哥大(以下台湾モバイル)に変更しました。男性の方が対応してくれましたが英語でのやり取りでした(他の方のブログによると日本語が話せる係員もいるみたいです)。ただ、こちらからは適当な英語でも大丈夫。日本語交じりでも何とか理解してくれます。やはり空港だけに日本人の相手には手馴れている感じでした。

スマートフォンを見せて、「3Gプリペードシム プリーズ」でOK。

そうすると、「シムロックフリー?」と聞いてきます。スマホのシムロックの確認です。

「OK!」と答えて。相手が「フォン?」と聞いてきます。電話はどうする?ですね。

ここはお好みになります。データ通信のみでよい方は、「NO」と言って首を振ればOK。ただ台湾モバイルにデータ通信専用のSIMカードが有るのかは不明です。私の場合は通話も欲しかったので「YES」でした。

データ通信は何日必要かを聞かれます。今回は3泊4日でしたので定額データ通信は3日分でOK。

*注*
台湾モバイルでは時間制です。ですので1日(24時間)・3日(72時間)・・・。使い始める時間と、帰る時間を考えて必要日数を計算しましょう。後で画像をお見せしますが、この時はペラ紙に定額データ通信終了の時間を書いてくれました。こうしたちょっとした気遣いはありがたいです。

「3デーズ プリーズ」

TW_IMG

このパッケージを出してくれました。「台灣大哥大 3G fun心預付card」 NT$345

お金を払ってパスポートと免許証を出して書類にサインすればOK。
(クレジットカードも使えるみたいです。私は確認していません、現金で払いました)
後は係員がスマートフォンをいじって設定をしてくれます。

*注*
この時スマートフォンの言語設定を英語にしておくことをおすすめします。

しばらくすると(20分以内。この時は10分位だったような・・・)SMSが届きます。無事に開通したのを確認できたら終了。(他の人のブログに「一度電源を切らないとダメ」との書き込みがありますが、この時にはどうだったか覚えていません。再起動したほうがいいのかも、です)

それでは、「3G fun心預付card」の内訳を見てみましょう。

TW_IMG_0002

一番上の日付と時間は先ほど書きました、この時の定額データ通信の終了日時です。

このペラ紙は、「定額データ通信」に必要なチャージ金額。
1日(24時間)で100元、3日(72時間)で250元、5日(120時間)で350元。以降7日・10日・30日と設定があるみたいです。旅行者には十分な日数設定ですね。

今回の私の場合だと345元のSIMカードで、その内3日分の定額データ通信を申し込んだので
345-250=95
残高が95元(通話に使用可)・・・でいいのかな?(残高確認を一切しなかったので・・・)

もし5日の定額データ通信をSIMを買うときに頼んだら不足分、例えば100元をその場で支払えばチャージしてくれて設定してくれるのかな?。たぶんそうなるのでしょう・・・。

*補足*
SIMの有効期限は180日。この間にチャージをすれば期限がその日から180日延びます。
台湾モバイルはインターネットからクレジットカードを使ってオンラインでチャージができるそうです。ただ会員登録は現地でのみ可能(SMSの受信が必要)。必要な人は現地で手続きをとってください。
台湾モバイル(台灣大哥大)プリペイドSIMをオンラインでチャージする
(about car radioさん貴重な情報ありがとうございます)

SIMサイズはマイクロSIMも置いてあるそうです(自分は通常サイズで購入)。
国際ローミングの設定はできません。ゆえに日本での使用は不可能です。

以下覚書

【チャージ方法】
台湾でプリペイドSIMの購入・チャージ方法

画像付きで詳しく解説されています(たかすさんありがとうございます)

【定額データ通信加入方法】

(1)535に電話
(2)アナウンスを聞き、「2」英語を選択
(3)GPRSの申請のため「1」を押す
(4)利用したい定額日数を数字で選択
1-> 1日定額(100元)
2-> 3日定額(250元)
3-> 5日定額(350元)
(5)次に確認のアナウンス。OKなら「1」をやり直す場合は「2」
(6)10~20分待つと申請完了のSMSが届き操作完了

【APNの設定】
名前 :台灣モバイル
APN :Internet
ユーザー名 :(なし)
パスワード :(なし)

【残高の確認】
「*867#」

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